セックス♡ 

2020.05.8

もしかしてこれって不感症?原因や改善方法てあるの?

セックスって心も体も感じられる行為ですよね。
しかし、そんなセックスで気持ち良くなれない、セックス自体をしたくないとなったことありませんか?
特に思い当たるようなきっかけもないのに「最近のセックスって良くないな・・・」となることも。

中には前戯でまったく濡れないために、セックスの行為自体が出来ずに悩んでいる女性も実は多くいるようです。
そういった症状が表れてしまった場合は、不感症の可能性があります。

今回は、不感症って何が原因なの?
どうやったら治るの?
「わたしってもしかして不感症かも・・・?」
そんな悩みを持っている女性は必見です。

不感症ってどんな症状なの?

実際に不感症といっても、どんな症状があるのでしょうか?
悩んでいながらもどんな症状があれば不感症になるのか、詳しくは知らない方も多いかもしれませんね。
まずは、不感症の症状のお話からしたいと思います。

性的興奮障害

性的興奮障害とは、セックスの時に濡れないという症状です。
通常は、性的な興奮を感じれば膣が濡れて挿入の手伝いをしてくれます。
しかし、性的興奮障害になってしまうと、膣が濡れないために挿入時に痛みを感じてしまい、さらに興奮度が下がってしまうことからセックス自体に拒否反応が出てしまうこともあるのです。
元から女性には濡れやすい体質と濡れにくい体質の女性がいますが、不感症の人は元の体質に関係なく濡れにくくなります。
セックスの時に濡れないことが続くと、セックスに対する気持ちの高揚もなくなってしまい、心も体も性的な反応をしなくなってしまうことも。
また、性的興奮障害になると、女性ホルモンも減ってしまうようです。

オーガズム障害

セックスの時にオーガズムを感じることの出来ない障害です。
要するに「イケない」という状態です。
実は、セックス経験者の中でも約3割の女性がセックス中にオーガズムに達した経験がないと言われています。
男性に比べて、圧倒的に多いのが印象的ですね。
また、一人エッチではオーガズムを感じることが出来るのに、セックスではオーガズムに達することが出来ないというのもオーガズム障害の一種です。

性欲減退

「濡れない」「イケない」以前に性欲自体がなくなってしまうことがあります。
性欲は人間の三大欲求の一つではありますが、それがなくなってしまうのも不感症の一つです。
仕事のストレスや身体的な疲れ、ホルモンバランスの乱れなどが主な原因になります。
また、更年期障害もホルモンバランスの乱れが原因になるのでそこから性欲減退になることもあります。

不感症になってしまう原因ってなに?

では一体なぜ不感症になってしまうのでしょうか?
もちろんこれといった理由もないのに不感症になってしまうこともありますが、原因がはっきりしていることもあります。
大きく分けて2つです。
身体的な問題と精神的な問題。
まずは精神的な原因から紹介します。

緊張してしまっている

セックスに対して緊張していたり、相手に対して緊張していると、緊張のあまり性的な興奮を得られなくなってしまうこと。
性的な興奮を感じられないと、濡れなくなってしない、性欲も沸かなくなってしまいます。
これは経験の少ない人に多い症状ではありますが、さまざまな要因からセックスの経験があっても、緊張から不感症になってしまうこともあります。

過去にトラウマがある

過去に性的なトラウマがある場合、そのことを思い出してしまい、不感症になってしまいます。
セックスで痛いと感じたことがあった、幼いころに変質者に遭遇したことがある、など性的なトラウマもさまざまです。
過去のトラウマは簡単に解決できるものではありませんが、パートナーに過去のトラウマを打ち明け理解してもらい受け入れてもらえるとトラウマも少しずつ軽減されます。
しかし、無理に話す必要はありません。
自分のタイミングで話を聞いてほしいと思った時に話すようにしましょう。
ひとりで抱え込まないことが大事になります。

セックスのこと以外に悩みがある

不感症になってしまう原因は、何もセックスにあるわけではありません。
仕事で疲れがたまっている、人間関係でトラブルを抱えている、家族で揉めているなどセックス以外での悩みも不感症に関わってきます
要するに、ストレスが不感症の原因になることがあるのです。
また、自分の体にコンプレックスを持っている場合も同じです。
太っている、胸が小さいなど体の悩みから「相手に見られたくない」という感情が不感症に繋がります。
体の悩みは、すぐに改善できるものではありません。
しかし、その悩みが不感症に繋がることもあると知っておくだけで、症状が軽減されることもあるので、頭の片隅に置いておきましょう。

次に身体的な問題から不感症の原因を紹介します。

不感症はほとんどの場合、精神的な面からくるものですが、身体的なことが不感症の原因になることもあります。

自律神経の乱れ

睡眠不足や慢性的な体の疲れから、自律神経が乱れ、性欲減退に繋がることがあります。
仕事が忙しい女性は、顕著に症状が表れることも。

経験値が少ない

セックスの経験が少ないと、性的な興奮をするタイミングが自分でわからずに濡れないという症状が出てきます。
ひとりエッチの経験もなく、オーガズムの経験もない場合に多くみられます。
昔から性的なものに興味がない女性は、セックスの経験をしたとしても、性的な興奮をせずに不感症の症状に悩まされることが多くなってしまうのです。

普段から運動しない

あまり関係ないように思うかもしれませんが、普段から運動不足の場合、血行が悪くなり濡れにくい症状があらわれます。
血行が悪いと感度が下がってしまうのが原因です。
長時間座る仕事の場合に見られる症状です。

ピルや抗性新薬

ピルや抗精神薬には副作用として性欲減退の症状が表れることはあります。
中でも抗精神薬は性欲減退の副作用が多くあらわれると言われています。

もし不感症になったらどうすればいいの?

不感症になってしまったらどうすることも出来ないのでしょうか?
もちろん、そんなことはありません。
先に話したように、不感症は精神的な面から症状が表れることが多いので、さまざまな対処法があります。

パートナーに相談

まず初めに、パートナーに相談しましょう。
セックスをする相手だからこそ、自分のことを理解してもらうことです。

「自分は不感症かもしれない」という悩みは、なかなか打ち明けにくい話ではありますが、パートナーが自分の悩みを知ってくれているかどうかは、不感症改善に大きく影響します。
女性はセックスに対して「感じなければいけない」とプレッシャーに思う人が多くいます。
また、男性に対しても「満足できるセックス」と思ってもらわないといけないと感じてしまうのです。
そんなプレッシャーを感じていては、不感症は悪化してしまいます。
まずはパートナーに相談して精神的なセックスに対するプレッシャーや悩みを理解してもらうようにしましょう。

悩みを解決

セックス以外での悩みが不感症に影響している場合、その悩みを出来るだけ早く解決するようしましょう。
仕事のプレッシャーは不感症に大きな影響を与えてしまいます。
不感症と悩みをまずは切り離して、一つずつ解決するようにしましょうね。

生活習慣を整える

不感症の改善だけでなく、生活習慣を整えることは心のゆとりにも繋がります。
ハードな仕事の場合、睡眠時間や食事内容から改善していきましょう。
1日3食の栄養バランスを考え、1日の終わりには疲れをリセットするようにゆっくり湯船につかる時間を作るなど、体を労わってあげるのです。
睡眠は少なくとも6時間は取れるよう調節するようにしましょう。

女性用バイアグラを使う

バイアグラと聞くと男性のものというイメージがあるかもしれませんが、女性用のバイアグラも販売されています。
価格も1,000円ほどと比較的安価なものから、5,000円を超すものまでさまざまです。
性欲がなくなってきたかも・・・と思った時には、一度試してみるのもいいかもしれません。

不感症で悩む前に

不感症かもしれない・・・。
そう思ってしまうと不感症の症状がどんどん悪化してしまいます。
不感症かもと悩む前に生活習慣を見直し、パートナーとの信頼を深めることでいつの間にか不感症が改善されることもあります。
出来る限りストレスを排除し、パートナーとの楽しいセックスが出来るよう日頃の生活から見直していきましょう。

この記事を書いた人

白真 美玲

人妻YouTuberちょうどいい人妻こと白真美玲♡旦那との夜の性生活をより充実させる為、好奇心の赴くままえっち♡な事を色々調べていたら、性のスペシャリストと呼ばれるまでに詳しくなりました♡女性、男性にとって有益な性に関するえっち♡な情報をお届けしていきます♡

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