セックス♡ 

2020.05.8

妊活におすすめな体位ってあるの?一体感を味わえる体位をご紹介♡

そろそろ子どもが欲しい、もうひとり産みたい・・・
そう思って、妊娠するための「妊活」に励んでいる奥さまや旦那さまもいらっしゃると思います。

妊活には体調管理や排卵日の予測など、さまざまな方法がありますが、この記事では「妊活のためのセックス」についてご紹介!♡

「妊娠するにはどんなふうなセックスがいいの?」「妊娠しやすい体位ってあるの?」
・・・そんな、妊活について知りたいセックスの知識をお教えします♡

妊娠しやすい体位ってあるの?

まず結論から言ってしまうと、「妊娠しやすくなる体位」というものは、基本的にはありません!

妊娠するかどうかは、卵子が排卵されているときに健康な精子が着床できるかどうかで決まります。
なので体位やセックスの方法自体は、妊娠するかどうかに直接は関わりないと考えていいでしょう。

「射精した後、精液が膣から外に出てしまうと、着床しにくくなるんじゃ?」
と思う人もいるかもしれません。
「騎乗位やバックだと、精液がすぐに外に漏れてしまうので妊娠しにくい。正常位でセックスして、射精した後は精液を膣の中にしばらく溜めておくといい」
みたいに言われることもありますね。

でもこれは誤解!
健康な精子であれば、射精した直後にそのままカラダの中に入って卵子までたどり着くので、あまった精液が外に流れ出てしまったとしても関係ありません。
精液をしばらく膣の中に溜めていたとしても、勢いの弱い精子はどのみち卵子までたどり着けませんから、意味が無いんですね。

なのであえて「妊娠しやすくなる体位」をあげるとすれば、

「男性が興奮できて、しっかり射精できる体位」
「女性が興奮できて、ちゃんと男性の精子を受け入れられる体位」

つまり、ふたりにとって相性の良い、好きな体位こそがいちばんなんです♡

妊娠しやすくするには、たくさんセックス!♡

このように、体位で妊娠しやすくなったりすることは、基本的にはありません。
どちらかというと大切なのは、セックスの回数

単純に、たくさんセックスしてたくさん膣内に射精してもらうほど、妊娠の確率はあがります!
女性の排卵日に、男性が元気のいい精子を出すこと・・・この条件を一発で満たすのはなかなか難しいもの。
でも、たくさん回数をこなせば妊娠できる可能性は上がります♡

他には「射精する前から挿入する」というのも有効です。
男性のペニスからは、射精する前にも、興奮すると「カウパー腺液」・・・いわゆる「ガマン汁」が出ますが、これが出るときにも精子が紛れていることがあるんです。

なので、もしなかなか男性が射精できない・・・
そんなときでも、挿入していれば精子が出て着床できる可能性はあります♡
挿入したまま愛撫したりキスしたり・・・そんなスローセックスをしてみるのも、妊活に有効ですよ!

一体感のある体位をご紹介♡

体位で妊娠しやすさが変わることはありません・・・
でも、やっぱり妊活のセックスには「一体感」が大事!

この「一体感」は、女性がセックスのときに重視することが多い、大切な要素♡
特に、これからあかちゃんを産んで一緒に育てようとしている妊活のときには、「一体感のある体位」というのはとても大切!
彼との絆や信頼感を感じられるようなセックスがしたいですよね♡

たとえばバックや立ちバックなどは、女性に人気の体位ではありますが、一体感がある体位とはいいづらいですよね。
どちらかといえば
「激しく突かれてるのに興奮する・・・♡」「強引にされてる感じが良い♡」
という風に、エッチに激しさを求める、Mっ気のある体位(笑)♡

彼との一体感のある体位としては、やはりオーソドックスなのは正常位。
彼の顔を見ながらつながる事ができるので、セックス中にも会話やコミュニケーションがしやすいのが最大の利点です♡

彼に覆いかぶされて、抱きつかれるような形になるので、「包容されてる」「守られてる」という感じをたっぷり味わうことができます♡
挿入されながら優しくキスされたりしたら、とっても愛されてるって感じがしますよね♡

少し変わったところでは、「対面立位」と呼ばれる、立ったまま向き合って挿入する体位もオススメのひとつ。
「立ちバック」の向かい合った版ですね。

この対面立位が良いのは、抱き合った姿勢のまま挿入ができる点♡
カラダをぴったりくっつけることができるので、これ以上無く一体感が味わえる体位です♡
カラダの形は普通に抱き合ってるだけなのに、アソコは彼と繋がっている・・・そう考えると、ますます興奮しちゃいます♡

この対面立位のときは、焦って挿入部分を刺激しないこと・・・たとえば無理にピストンなどはしないようにするのがオススメ。
大好きなあの人と、抱き合ったまま繋がっている・・・そうやって彼の体温を感じる、スローなセックスを楽しむのに向いた体位です♡

対面立位のバリエーションとして、片足を男性が持ち上げるような体位もあります。

立ったまま片足を持ち上げられるとアソコがよく開くので、膣内をより激しく刺激することができます♡
ただし「無理やり」感が少し出てしまうので、「一体感」という意味では少し下がってしまうかも・・・。

また、立ちながら向かい合って挿入するのは、慣れていないと少し難しいかもしれません。
その場合は、ベッドで横になりながら挿入する体位もありますよ!

横になったまま繋がれるので、長時間挿入していても疲れにくいのがGood♡
上でも言ったとおり、たとえ射精に至らなかったとしても精子が排出される可能性はありますから、長い時間挿入しているというのは、それだけで妊活には効果的なんです。
あまりに安心しすぎて、そのまま眠ってしまう、なんてこともあるかも(笑)♡

他には、女性上位の体位としてポピュラーな騎乗位もオススメ♡
女性が主導的に動くことができるので、いつも男性が攻める体位ばかり・・・というカップルに特におすすめしたいです!

男性がセックスで常に心配しているのは「女性がキモチよくなっているだろうか?」ということ。
自分だけが激しく動いていてキモチよくても、女性は全然感じてないかも知れない・・・ついついそういうマイナス思考になってしまう男性が多いんです。

特に妊活中は「妊娠のためのセックス」と、エッチが義務化してしまう恐れが大いにアリ!

そんなとき、騎乗位のように女性主導の体位であれば、
「彼女がキモチよいと思って動いてくれてる・・・」と男性が安心して、心理的な負担を減らすことができるんです♡

上でも説明したとおり、騎乗位で射精後に精液が膣の外に出てしまっても、妊娠しづらくなるということはありませんから、安心して女性が上にくる体位でのセックスを楽しみましょう♡
このことを、ちゃんと男性に説明してあげるのもいいですね!

まとめ

妊活のセックスにおいて、いちばん大切なのは「お互いが興奮できる、相性の良い方法でたくさんセックスすること」♡

体位やプレイの内容自体は、妊娠のしやすさにあまり関係ありません。
大切なのは、お互いが興奮できて、たくさん元気のいい精子をカラダの中に送り込めるかどうか!

その意味では、普段はしないような体位やプレイに挑戦してみるのもいいかもしれません。
妊活のためにセックスを重ねていると、もしかしたら少しマンネリ化してしまうかもしれませんから・・・。

でもいちばん大切なのは、やっぱり彼との信頼感
あかちゃんを作って一緒に育てる・・・そのために、彼との愛や信頼感を深めるための方法として、気持ちいい、素敵なセックスをしてくださいね♡

この記事を書いた人

白真 美玲

人妻YouTuberちょうどいい人妻こと白真美玲♡旦那との夜の性生活をより充実させる為、好奇心の赴くままえっち♡な事を色々調べていたら、性のスペシャリストと呼ばれるまでに詳しくなりました♡女性、男性にとって有益な性に関するえっち♡な情報をお届けしていきます♡

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