■この記事を読むとわかること■
・『痴女の誕生』で学ぶAVの歴史
・ピンク映画からビニ本を経てAVへ
・インディーズAVとレンタルAVの違い
・AVで人気な女優さんの移り変わり
こんにちは♡「ちょうどいい人妻」白真美玲です♡(❁´ω`❁)
今日は、『痴女の誕生』というAVの歴史をまとめたとっても面白い本を読んだので、その内容をみなさんにわかりやすく解説したいと思います!♡
普段なにげなく観てお世話になっているAVがどのように普及してきたのか、美玲と一緒に学んでいきましょう♡(❁´ω`❁)
Contents
『痴女の誕生』とは?♡ 読みやすくて面白いAV研究書!♡
『痴女の誕生』は、安田理央さんというアダルトメディア研究科の方が書いた、AVの歴史や女優さんの変遷をまとめた一冊!♡
歴史というと難しそうなイメージですが、読みやすい文章でわかりやすくまとめられているので、AVに興味がある方なら楽しく読んでいけると思います!♡
美玲もエッチな動画が大好きなので、興味深く読めちゃいました 笑♡(❁´ω`❁)
今回はこちらの本で紹介されている内容などを元に、AVの歴史についてご紹介したいと思います♡
1960年代♡ ピンク映画の時代♡
まず、AVのご先祖とも言えるのがピンク映画!♡
昔は家庭でビデオを見る方法がなかったので、エッチな映像といえば成人向けの映画館で観るピンク映画だったんですね♡(〃▽〃)
映画館で知らない人と一緒にエッチな映画を観るなんて!♡
と今の人は驚くかもしれませんが…♡
実は、2023年現在も新作のピンク映画は制作・上映されているんですよ!♡∑q|゚Д゚|p
普通のAVと比べてドラマ性が高かったり、監督さんの個性が出ていてまた違った面白さがあるそうです♡
(美玲も結構興味がありますね~♡)
そんなピンク映画が日本で初めて上映されたのは1962年の『肉体の市場』という作品だそう!♡
タイトルからしてピンクな雰囲気がムンムンですね 笑♡(〃▽〃)
当時はその過激な内容に警察に検閲されて上映されたそうですが、性に飢えていた当時の人々に大ヒットを記録したそうです!♡
1962年というとアダルト向けなメディアもかなり限られていたでしょうから…♡
映画館でエッチなシーンを観られるとなると、こぞって駆けつけちゃうのも当然ですよね♡(❁´ω`❁)
(美玲も当時上映されてたら、こっそり観に行っちゃってたと思います! 笑♡)
1965年には初のピンク映画専門誌「成人映画」も創刊!♡
家庭用ビデオデッキの普及に伴い、ポルノ映画がビデオ化され家庭でも見ることができるようになっていきます♡
(これが今のAVの元になっていると言えますね♡(〃▽〃))
1972年には、日本ビデオ倫理協会、通称「ビデ倫」が発足!♡
当時は「成人ビデオ倫理自主規制懇親会」という名前だったそうです♡
(内容が過激すぎてトラブルにならないよう、モザイクなどの内容を管理する組織ですね♡)
1970年代♡ ビニ本が登場!♡
一方で、1971年にはエッチな雑誌である「ビニ本」の第一号と言われる「少女と下着」が発売♡
ビニ本というのは、ビニールに包まれていて立ち読みできないようになっているエッチな雑誌のこと!♡
日本の法律上、性器を直接見せることはできませんが、アソコのお毛々である陰毛までならギリギリOK!♡
ビニ本は「ヘアヌードを見られる」過激な雑誌として人気を博しました♡(❁´ω`❁)
現在はエッチな雑誌もコンビニに置かれなくなって、なかなか手に取る機会が減ったと思いますが…♡
当時はお手軽に楽しめるアダルトメディアとして人気だったんですね♡(〃▽〃)
1980年代♡ アダルトビデオが登場!♡
こういう流れがあり、1981年には日本初のアダルトビデオとして『ビニ本の女/秘奥覗き』と『OLワレメ白書/熟した秘園』が発売されます!♡
ポルノ映画のビデオ化と違って、最初から家庭用にビデオカメラで撮り下ろされた作品ということで、この2本が「初のAV」と言われているんですね♡(❁´ω`❁)
「ビニ本の女」というタイトルからして時代を感じますね 笑♡(〃▽〃)
もっとも内容的には30分程度のドラマ仕立ての作品で、ポルノ映画のコンパクト版という感じだったみたいです♡
内容的に現在のAVの流れに繋がっていると紹介されているのは、1984年に発売された『ミス本番・裕美子19歳』♡
こちらは19歳の素人女子大生さんである裕美子さんとのリアルで赤裸々なセックスを撮影した作品♡
素人さんのありのままのセックスを描いているという点や、インタビューのテロップで女の子の初体験や性感帯を聞いたりするあたりは現在のAVとまったく同じ!♡∑q|゚Д゚|p
AVのフォーマットはこの頃から確立されてたんだ…と思うとなんだか面白いですね♡(❁´ω`❁)
こちらの『ミス本番・裕美子19歳』は2万本以上も売り上げ、当時としては爆発的なヒットを記録!♡
こうして様々なAVが発売される時代に突入しました♡
1990年代♡ 過激なインディーズビデオが登場!♡
1990年代になると、それまでのレンタルショップで借りるビデ倫審査済のソフトの他に、インディーズビデオと言われる販売用のAVが登場!♡
レンタルが1本300円程度だったのに対し、インディーズのセル用AVは一本数千円~1万円と高価だったものの、コアなAVファンを中心に人気を博します♡
その大きな理由は、インディーズAVはヘア=陰毛の露出がOKだったから♡(〃▽〃)
ビデ倫が規制してる普通のAVだと、陰毛を直接映すのはNGだったんですね♡
実は2006年まで陰毛の規制は続いていたというから驚き!♡∑q|゚Д゚|p
このインディーズビデオの流れは、今の個人撮影系アダルト動画にも繋がっている気がしますね♡
(美玲のおフェラ動画も、広い意味ではインディーズビデオの一つと言えるかもしれませんね…♡(❁´ω`❁))
AVで人気の女性像♡ 美少女からギャル、そしてまた妹系へ?♡

ということで、ここまでAVの生まれから発展までの流れをざっと見てきましたが…♡
『痴女の誕生』では、その間にAVに求められる女性の姿も刻々と変化していったと語られています!♡(〃▽〃)
1980年代、AVが生まれた当初はかわいらしい美少女的な女優さんが人気だったそう!♡
やっぱり男性はそういう女の子が好きですからね 笑♡(❁´ω`❁)
しかし1990年代に入りバブルが崩壊、上でも解説したインディーズビデオが増えてくると、徐々にそうした雰囲気も変わっていき…♡
逆に性に奔放な明るくて派手なタイプの女優さんが人気になっていったようです♡
例えば1991年にテレビ放送されていた人気番組「ギルガメッシュナイト」にはAV女優さんが多数出演!♡
中でも飯島愛さんは一躍人気人気となり、AV女優さんながらテレビでも活躍するタレントさんという存在の走りになりました♡(〃▽〃)
1990年代~2000年代にはギャルと呼ばれる派手なファッションの若い女の子が登場♡
この流れは現在でもおなじみで、すっかり定着していますね♡(❁´ω`❁)
こちらの本によれば、本格的なギャルAVのシリーズは2005年に発売されたプレステージさんの『WANTER POLE』が初だそう!♡
現在でも明るいギャル系女優さんが登場する作品は人気ですよね♡(〃▽〃)
一方で2000年代からは、小柄で可愛らしい妹系女優さんも多く登場♡
ギャルとは逆のタイプですが、こちらも一定の人気があるジャンルですよね♡
このように、時代によって求められるAV女優さん像は様々!♡
『痴女の誕生』ではこの他にも様々なAVに関する歴史について解説されているので、興味がある方はぜひ読んでみてください♡(❁´ω`❁)
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