■この記事を読むとわかること■
・熟女系、人妻系AVの歴史
・昔の熟女系AVはゲテモノ扱いだった
・溜池ゴロー監督の登場で「美熟女」作品が増加
・熟女系AVにドラマものが多い理由
こんにちは♡
「ちょうどいい人妻」白真美玲です♡(❁´ω`❁)
前回の記事では、安田理央さん著の『痴女の誕生』という本を元にAVの歴史についてお話しました!♡
しかしこちらの本は、他にも興味深いお話がたくさん載っているんです♡(〃▽〃)
今回はその中から、特に美玲が気になる「熟女・人妻系AVの歴史」についてお話したいと思います♡(❁´ω`❁)
この「美玲の世界」に来てくださってるみなさんは、多かれ少なかれ熟女さんや人妻さんがお好きな方が多いと思います 笑♡(〃▽〃)
しかし、一見ちょっぴりマイナーな趣味だと思われがちな熟女・人妻好きですが…♡
実はAVの中では最大級のシェアを誇っているジャンルでもあるんです!♡∑q|゚Д゚|p
試しにFANZAさんで「熟女」タグのついた動画を検索すると、なんと7万4000件以上の動画がヒット!♡∑q|゚Д゚|p
「人妻・主婦」タグも同じぐらいの数があります♡
「美少女」タグが約3万7000件、「女子校生」タグが約2万9000件なので、数で言えば若い子の倍の作品がリリースされているんですね~♡(❁´ω`❁)
人気の熟女さん・人妻さん専門レーベルや女優さんもたくさん!♡
気になる方は↑の記事などをチェックしてみてください♡
Contents
熟女系AVはキワモノ扱いだった!?♡
さて、『痴女の誕生』によればこうした熟女人気は1970年代からすでに存在したそう!♡∑q|゚Д゚|p
なんといっても、あの日活ロマンポルノの第1作は『団地妻・昼下がりの情事』!♡
この時代から人妻=エロの定番という印象だったんですね~♡(〃▽〃)
また、AVでも初期から熟女系作品は人気!♡
1982年には『浮気妻の淫謀』『団地妻・濡れた浴室』『未亡人ポルノ前後開脚』といった、タイトルだけでムラムラしてきちゃう人妻系作品が多くリリースされていたようです♡
団地妻というワードが多いあたりに時代を感じますね 笑♡(❁´ω`❁)
とはいえ、もちろんアダルト作品が人妻ものばかりだったわけではありません!♡
AVの歴史の記事でもご紹介したとおり、1984年に『ミス本番・裕美子19歳』というドキュメンタリー風の素人女子大生さんが出演する作品がヒットし、AVの本流は美少女ものが占めるように…♡(/ω\)
やっぱり、若くてかわいい女の子を見たいというのがシンプルな男性の欲求ですからね♡
このため、初期のAVでは熟女・人妻系の作品はどちらかと言えばマイナーでアングラな趣味とされていたようです!♡
特に話題となったのが、1990年にリリースされた『ババァ~! こんな私でもAV出れますか?』という印象的なタイトルお作品!♡
公園でスカウトした56歳の女優さんが出演する熟女もので…♡
「三段腹に中年太りの、見るからに「オバサン」というルックス。」「つまり明らかにゲテモノAVとして作られたのである。」と本では紹介されています 笑♡(/▽\)
1990年代は、熟女=キワモノというイメージが強い時代だったんですね!♡
ヘアヌードや風俗店で変わる熟女への印象♡
そうしたムードが徐々に代わり始めたのは、芸能人の熟女さんのヘアヌード写真集だったと言われています!♡∑q|゚Д゚|p
1991年に、篠山紀信さんが撮影した樋口可南子さんのヘアヌード写真集が発売され、これが事実上の「ヘアヌード解禁」となり様々な作品が出版!♡

しかし、若い女優さんやアイドルさんはヘアヌードに抵抗を示す方が多かったので…♡
かわりと言ってはなんですが、ベテランの女優さんがヘアヌード写真集を出すことが多かったみたいです♡
また1990年代後半からは、人妻専門をウリにした風俗店が出始めたそう!♡
風俗嬢=若い子でなければダメ、というイメージが覆り、「熟女の風俗嬢はテクニックがあり癒やされる」というプラスのイメージに反転していきました♡(❁´ω`❁)
こうした時代背景があり、「キレイな熟女さんのエロス」の需要が生まれたわけですね♡(〃▽〃)
「美熟女」の登場!♡ 転機は溜池ゴローさん♡
そして1999年にリリースされた、『義母~まり子34歳』という溜池ゴローさん監督の作品!♡
溜池ゴローさんは現在でも第一線で活躍されている超有名AV監督さん!♡
それまでキワモノ扱いされていた熟女AVの常識を覆し、美少女ものと同様に熟女女優さんを美しく色気たっぷりに撮った作品は大ヒット!♡
(ちなみに、『義母~まり子34歳』に主演された川奈まり子さんは、後に溜池ゴローさんと結婚されています♡)
これがきっかけで、各社から様々な「美熟女」系AVが発売されることになりました♡(〃▽〃)
まさに熟女AVにとってターニングポイントになった一作ですね♡
2003年には熟女系専門メーカーとしてマドンナさんが誕生!♡
現在でも熟女AVの代名詞的存在なので、ご存じの方も多いと思います♡(❁´ω`❁)
2005年には現在でも活躍されている熟女系女優さんである翔田千里さんもデビュー♡
(翔田千里さんについては↑の記事で解説しているので、よければお読みください♡)
こうして熟女・人妻系作品がAVの主要ジャンルとして確立されていきました♡(〃▽〃)
「若妻」が人気になったきっかけはこの作品♡
一方で、2010年代に入ると「若妻」系作品も増えていきます♡
きっかけになったと言われているのは、2010年にマドンナさんからリリースされた『夫よりも義父を愛して……。浜崎りお』♡

浜崎りおさんは当時22歳とお若い、ギャル風の雰囲気の女優さん!♡
当時は熟女専門メーカーが22歳の女優さんを撮るというのはほとんどなかったことのようで…♡
ディレクターの方は「クビ覚悟で撮った」というぐらい!♡∑q|゚Д゚|p
しかし結果的にこれが大ヒットとなり、以降若妻路線の作品が多くリリースされることになりました♡(❁´ω`❁)
チャレンジ精神のおかげで、人妻作品の幅が広がったのは喜ばしいことですよね~♡(〃▽〃)
ただメーカーの方からすると、「若妻というタイトルにすると売上がよくない」という裏事情も語られています!♡∑q|゚Д゚|p
女優さんが若かったとしても、あくまで「人妻」とした方がいいとのこと!♡
人妻系作品のファンの方のキモチは複雑!?♡(❁´ω`❁)
(といっても、現在は「若妻」とタイトルについている作品も多いですし、美玲も好きですけどね 笑♡(〃▽〃))
逆サバ・ドラマ物…♡ 熟女系AV独特の文化について♡
また人妻系作品に出演される女優さんは、年齢を実際よりも高く公表する「逆サバ」を読んでいる方も多いそう!♡∑q|゚Д゚|p
AV業界では、若さをウリにできるのは10代~20代前半ぐらいまでだとされているので、20代後半になってくるとそれが難しくなってくるんです!♡( ˃_˂ )
一般的にはアラサーでもまだまだ若いと思いますが、AV業界はまた特殊なんです!♡
逆に「アダルティーな魅力」をプッシュするために、年齢が高いことをアピールするわけですね♡(❁´ω`❁)
また、本の中で筆者さんは「なぜ熟女・人妻はドラマ物が強いのか」についても考察しています!♡
昔のAVはドラマものがメインでしたが、時代の変化とともに徐々に減っていっているとのこと…♡
その原因として、DVDが普及して簡単に早送りしたりチャプターを飛ばせるようになったからでは…と考察されています♡
しかし熟女ものは相変わらずドラマものが多い…♡
この件については美玲も以前考えましたが、やはり熟女好きな方は女性の設定やシチュエーションを重視する方が多いからでは…と著者の方も推理されていました!♡
奥が深い熟女・人妻系AVの世界!♡
歴史を学べばより深く理解できますし、普段見る人妻系AVがいっそう面白くなりますよね♡(〃▽〃)
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