その他♡ 

2020.05.8

巨根は本当に気持ちいいの?女性から見たおちんちんについて

男性の間では、時折話題となる「アレのサイズ」。
おちんちんです。
大きければ、人に自慢することもあるかもしれません。
「あの人ってアレのサイズ大きいらしいよ」と噂され、男性同士の間で優越感に浸ることもあるかもしれませんね。
しかし、実際に女性は男性のアレのサイズについて、どう思っているのでしょうか?
おちんちんのサイズが大きければ気持ちいい?
小さければ気持ちよくない?
やっぱり巨根が一番?

実はおちんちんのサイズは、男性と女性とでは感じ方に少し差があることもあるのです。
今回は、女性にしかわからない男性のおちんちんのサイズの違いで感じる、セックスの気持ちよさのお話をしたいと思います。

巨根って本当に気持ちいいの?

男性は、おちんちんのサイズが大きければ大きいほど、セックスにおいて女性が気持ちよくなると思っている人は多くいると思います。
男性同士の下ネタの話で、おちんちんのサイズが大きい人は自慢することもあるかもしれませんね。
AVなどでも、巨根の男性や外人の男優とのセックスで気持ちよさそうに喘いでいるAV女優さんを見たことある人も多いはず。
でも、実際に女性は巨根についてどう思っているのでしょうか?
さまざまな意見を紹介します。

やっぱり気持ちいい

この意見がやはり多く聞かれました。
おちんちんのサイズが大きいということは、膣内がパンパンになるので、それの圧迫感が気持ちいいのです。
また、巨根の場合カリや亀頭のサイズも大きいため、女性側が刺激を受けやすくなります。
Gスポットへの刺激にもなるため、中イキの経験もすることが出来るかもしれません。
サイズが大きいと男性的なワイルドさを感じることも出来るので、セックスがより盛り上がることも。

慣れてくると気持ちいい

慣れるまでは、ちょっと痛みを感じる人もいるようです。
しかし、セックスの回数を重ねていくうちに、体がおちんちんのサイズに合うようになってきます。
すると、初めは痛かった巨根のおちんちんも、徐々に気持ちよく感じるようになるのです。
セックスの経験が少なくあまり慣れていない女性の場合、巨根は少しハードルが高いのかもしれませんね。

結局どのくらいのサイズだと大きいの?

結局のところ、おちんちんってどのくらいのサイズを持っていれば、巨根といえるのでしょうか?
人と比べる機会もないおちんちんのサイズだからこそ、自分のアレが小さいのか大きいのかわかりませんよね。
では、どうやって自分のアレが大きいのか判断出来るのかというと・・・
それは、平均より大きいかどうかです。
日本人の勃起時の平均サイズは13.5センチ。
この13.5センチよりも大きければ、自分のおちんちんは大きいと宣言してもいいでしょう。
逆を言うと13.5センチよりも小さければ、日本人の平均よりは小さめということになります。
しかし、セックスは男性器のサイズが重要というわけではありません。
やっぱり必要なのは、愛情なので平均よりも小さいからと自信を無くさないでくださいね。
また、世界的に見てみると日本人男性のおちんちんのサイズは少し小さめ。
世界第一位は、コンゴ共和国の17.9センチ。
日本人の平均と比べると約4センチの差があることになります。
驚異的なサイズです。
これは少し極端な比較ではありますが、国が違えば男性器のサイズも変わってくるものですね。

女性から見る理想のサイズ

では、結局のところ女性からすると、どのくらいのサイズがちょうどいいのでしょうか?

もちろん人それぞれはありますが、人気のサイズを紹介します。
一番人気は、15センチです。

平均よりも少し大きめが理想とされているあたり、セックスを経験する中でもう少し大きいといいなーと感じている女性が多いのかもしれません。
これは、セックスの満足度にも関わってくるお話になります。

例えば、アメリカだと男性器のサイズは、日本とそこまで差はありません。
しかし、アメリカ人のセックスは、女性の50%が毎回中イキを経験するそうです。
だからこそ、アメリカ人の男性器のサイズが日本人と大差なくてもセックスに対する満足度は高いと言えるのかもしれません。

一方で、日本人女性がセックスでオーガズムを毎回感じる人は5人に1人。
中イキに関しては3人に1人です。
要するに、男性器のサイズでセックスの満足度が変わるのではなく、テクニックが大事になってくるのです。
もし、自分のおちんちんのサイズに自信のない人は、テクニックを磨くようにしましょう。
テクニックさえあれば、おちんちんのサイズはセックスにおいて、大きな問題にはなりません。
まずは、前戯で外イキからさせてあげられるようになりましょうね。

巨根が苦手という女性もいる?

たまに、男性器のサイズが大きすぎて入らなかったという話を聞くことがあります。
入らないほど大きいってどういう事!?と思うかもしれませんが、稀にある話です。
男性器が大きいということもありますが、逆に女性側の膣が狭すぎることもあります。
おちんちんの大きな男性と膣の小さな女性でセックスをすることになると、挿入時に入らないというトラブルが起こることも。
そんな経験をしたことのある女性は、巨根に対して苦手意識を持っている可能性があります。
大きくて痛いし、入らなければそのあとギクシャクしちゃうし・・・とセックスに後ろ向きになってしまうこともあるのです。

しかし、女性の膣はある程度、ほぐすことが出来ます。
極端な話、女性の体は赤ちゃんを産める以上「入らない」ということはないのです。

もし、入らなかった場合は、十分に前戯を行えていない可能性があります。
巨根に苦手意識を持っている女性に対しては、セックスも少しずつ進めていくようにしましょう。
初めから、挿入までをするのではなく、前戯で慣らしながら進めていくのがおすすめ。
そうすることによって、巨根の男性とのセックスに対する恐怖感は取り除かれていきます。
最後まで出来ずに、男性もムラムラしたままになってしまうかもしれませんが、それも大きなおちんちんを持って生まれた性だと割り切るようにしましょう。
徐々に慣れていけば、自然と巨根を受け入れられる体になっていきます。
そして最後まで出来るようになると、逆に「巨根じゃないと満足できない!」と思ってもらえるようになるかもしれません。
そうなれば、もうあなたの虜。
巨根が苦手という女性も少なからずいるので、巨根な男性はセックスをする時には挿入時には無理やり入れようとするのはやめましょう。
女性側の様子を見ながら少しずつ進めていくようにしてくださいね。

巨根だからいいというわけではない

今回は、男性器のサイズについてリアルなお話をしました。
意外にも、大きければいいというわけでもありませんでしたね。
好みには個人差もありますが、大事なのは「モノよりテク」。
どんなに立派なモノを持っていたとしても、自分勝手なセックスをする男性とは「またしたい」とは思いません。
逆におちんちんのサイズが小さくても、愛情のあるテクニックを持った男性であれば「またしたいな」「相手にももっと気持ちよくなってもらいたいな」と思うものです。
男性器というのは目に見えてわかるものだからこそ、サイズも気になるかもしれませんが、サイズだけに捉われずにセックスをいう行為を大事にしましょう。
相手に奉仕したい、気持ちよくなってほしいと思うことは相手にも伝わります。
いいセックスは自分で作り出すようにしましょうね。

あなたにおすすめの記事