セックス♡ 

2020.06.11

セックスしてから出血が・・・セックス後の出血の種類、理由について解説します♡

久々にセックスをしたら出血をしてしまったり、普段セックスをしていて異常はないけど急に出血をしてしまったなんてことありませんか?
急な出血をセックス後に気づくと焦るし、相手のセックス後の雰囲気も崩れちゃいそうです…。

そのためには、セックス後の出血の種類はどんなものがあるのか、そして原因は何かを知っておいて出血が出ないようにしましょう。

セックス後の出血の種類や理由について解説していきます♡

セックス後の出血の種類は?

女性の生理時期以外での出血を不正出血と呼び、そのなかでもセックス後の出血を、接触出血と呼びます。

女性がセックスをしている最中やセックス後に、出血をしてしまうこと自体はあり得ます。その多くが膣や子宮頚部からのものと言われています。

セックスの後に気づく出血には、色んな種類があります。
例えば、セックスの相手の主人の激しい行為が原因なのか、それとも自身の体が影響しているのかという可能性もありますし、病気の可能性もあります。

それぞれのセックス後の出血の種類を知っておきましょう。

セカンドバージンが出血の原因かも

セカンドバージンというのは、2年以上セックスをしていない女性のことをいいます。このセカンドバージンの状態でセックスをすると出血をしてしまう可能性があります。

出血の理由は、膣が擦れやすくなってしまうため

セカンドバージンの女性は、セックスをしようとしても緊張や不安を感じやすいので、膣液を分泌しづらくなります。そのため体が男性を受け入れづらく、セックスによって、膣が擦れてしまい出血してしまいます。

膣が擦れれば痛みも強いので、セックスを続けるのが辛い状態です。
このように、膣液が分泌しづらくなりやすいのはセックス経験の浅い女性に多く見られると言われます。

対策方法は、まず主人に前戯を長めにしてもらって、膣液の分泌させましょう♡

前戯の時は、膣内に指をあまりいれないように…。指を入れると空気によって膣液が乾燥してしまいますので乾燥を防ぐためになるべく指は入れないことです。

それと、キスや愛撫は多めにとお願いしましょう♡

挿入される時は、最初から激しくするのではなく、ゆるやかに動いてもらいましょう。そうすることで摩擦を弱くすることができます。

セックス中の行為により膣などが傷ついてしまうことが原因

セックス後の出血原因がセックス中での行為による原因の可能性があります。
もし出血の原因となっている行為をしていたら、改善してもらうように相手に伝えましょう。

激しい行為による出血

激しい行為やによって傷ついてしまうか、指での愛撫が原因で傷ついてしまうことで、出血することがあります。
指を入れられて勢いよく、指を激しく動かされたり抜き差しをされてしまうと膣内などが傷つき膣内から出血してしまいます。

対策は、主人に優しく愛撫してとお願いし、指をいきなり入れず膣の周りをゆっくり撫でてもらうなどして、刺激を避けましょう。

セックスの時、アダルトグッズを利用するときも、デリケートゾーンは優しく丁寧に刺激して傷がつかないように使用しましょう♡

膣が全然濡れていない状態でのセックスで出血してしまう

セックスの時、女性はバルトリン腺およびシキーン腺と子宮頚部からそれぞれの箇所から粘液が分泌されます。これのことを「愛液」と呼んだりしますよね。

この分泌される、粘液が全然でていないとセックスの時に摩擦が多く痛みが生じて傷つきやすくなってしまいます。
この愛液の分泌する量には、個人差がありますのでたくさん分泌される人もいれば、全然分泌されない人もいます。

ストレスが原因で、女性ホルモンのエストロゲンが減ってしまうと、バルトリン腺やスキーン腺が縮むため、粘液の分泌量が減ってしまいます。

対策は、分泌が足りないことで摩擦が生じ出血がしやすいので、セックスをする相手に十分に愛撫をしてもらいましょう。例えば、いきなり膣内に指を入れるのではなく膣の周りを指で撫でてもらったりしてじらすことで分泌を多くさせることが良いです♡

下着を脱がす時間をかけてもらうようにして、興奮できるようにしてもらうことで分泌させましょう。

病気または生理現象が原因で女性器が出血しやすい状態になっている

セックスの行為が原因ではなく、病気または生理現象が原因で女性器が出血しやすい状態にあることが原因かもしれません。

子宮膣部びらんや子宮頸管ポリープによる出血

まず子宮膣部びらんとは、子宮の入り口の赤く見える部分のことで「ただれている」という意味です。
これは、皮膚や粘膜の表皮が欠損して下部組織が出てしまい、赤く見える状態です。

原因は、女性ホルモンが活発な時期にみられる生理的な現象で、性成熟期の女性だったらあ女性の8~9割くらいにみられるともいわれています。
子宮膣部びらんによって、不正出血を起こしもちろんセックスの後にも出血してしまいます。

子宮頸管ポリープは、子宮の出口付近の頸管内にできる突き出したポリープのことです。
ポリープの組織がやわらかく弱いため傷つきやすいので、セックスをしたときの刺激が原因で出血する可能性があります。

コンジローマ(性病)が原因の可能性も

コンジローマはウイルス性の性病の1つで、セックスによって感染します。
子宮の入り口や膣壁にできるので、セックスの時ぼ摩擦や刺激で出血してします。

処女膜が裂けることが原因の出血

処女膜が裂けることが原因で出血してしまう可能性があります。
女性は、最初のセックスで約半数の女性が出血すると言われています。ヒダのような部分が、挿入によって突き破られることが出血の原因です。

出血しても1~2時間で血は止まりますが続くのであれば、病院に行くことをおすすめします。

女性器以外からの出血の可能性も

セックスの後に出血に気づいたとしても、女性器が原因ではないかもしれません。
例えば、以下のような原因が考えられます。

膀胱炎

出血性膀胱炎などの可能性も。セックスのよって尿意が発生した場合に血尿がしているかもしれません。

女性器とは離れていても肛門からの出血が考えられます。

相手の陰部の出血

挿入した、相手の陰部から出血している可能性もあります。

これらの原因で出血をしていたら、セックスが原因!?…と間違えてしまうかもしれないので注意しましょう。

まとめ

セックス後の出血は、処女膜が破けることでの出血の可能性があります。初めてのセックスの場合、半分以上の女性は出血をしていると言われています。

セックス後の出血は、セカンドバージンが原因で膣が擦れやすく出血してしまう可能性もあります。十分な前戯をしてもらい愛液を分泌しましょう。

セックス中の行為が原因で、膣などが傷ついてしまうことが原因になることも。激しい愛撫が多い場合は優しくしてもらいましょう。また、愛液の分泌が足りないと摩擦で膣内に傷ができて出血がしやすいです。

病気または生理現象が原因で女性器が出血しやすい状態になっていることもあります。
セックス後の出血では、女性器以外の出血もありえます。

セックスによる原因で出血していた場合は改善することが効きますが、病気や生理現象が原因となっている場合は、すぐには改善できないかもしれません。

せっかくのセックスでも終わった後に出血しているとお互いの雰囲気が崩れてしまいますよね…。セックス後の出血の種類や原因について知識を得て、改善を試みることが大切です。